小児科一般|おひさまこどもクリニック|愛知県東海市の小児科・アレルギー科

〒477-0032 愛知県東海市加木屋町北杜山3番地の100
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小児科一般

小児科一般|おひさまこどもクリニック|愛知県東海市の小児科・アレルギー科

小児科について

小児科について

小児の病気は症状の訴えがなかったり、わかりにくかったりという特徴があります。
また、発症や進行が急であることが多く、病気の種類も多数存在します。子ども特有の感染症もあり、感染症にかかりながら免疫を得ていくために、一生で最も感染症にかかることが多い時期といえます。
子どもの病気は大人とは様々な点で異なるため、日ごろから状態や平熱、顔色などをよく観察しておくことが大切です。「いつもと違う」という親の直感が、重大な病気の発見につながることもよくあります。お子さんの症状やお困りのことは何でも相談をお受けします。育児相談や予防接種など幅広く対応していますので、お気軽にご来院ください。

小児科でよくみられる症状

このような症状の方はご相談ください

  • 発熱
  • 鼻づまり
  • 鼻水
  • 喘息発作
  • のどの痛み
  • 腹痛
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 耳が痛い
  • 擦り傷
  • やけど
  • 夜尿症(おねしょ)
  • 麻疹(はしか)
  • プール熱
  • 湿疹
  • あせも
  • 水いぼ
  • とびひ
  • 熱性けいれん など

発熱

発熱

子どもの受診でもっとも多いのが発熱です。37.5℃以上を発熱と考え、それ以下であればほとんどの場合、心配がいりません。お子さんが熱を出すと心配になりますが、幼い子どもは感染する様々なウイルスが初めてであり、感染の都度、その防御反応としてよく熱を出します。また、体力もなく、疲れたり、興奮したりしただけでも熱が出ることがあります。発熱は病気のサインとして重要なうえ、体の防御反応ですから、むやみに薬で熱を下げる必要はありません。解熱剤などは医療機関の診察で病気の状態が把握されてから、医師の指示のもとで安全に使用してください。
幼稚園や保育園などに通いはじめたころは体調も崩しやすくなります。お子さんの様子を十分に観察して適切に対応しましょう。

鼻水、咳、ゼイゼイ

ゼイゼイしている女の子

咳、鼻水には、感染の他にアレルギーや、気温・湿度の変化などの原因で起こることもあります。
注意すべき症状もありますので、少しでもいつもとおかしい場合はご相談ください。
夜眠れないほどゼイゼイしてしまうなどあれば、早めに受診をしてください。

嘔吐

嘔吐

嘔吐(おうと)は、胃の中のものを口から吐き出すことです。多くの場合、体が何か異常を知らせたり、守ろうとする自然な反応です。子どもが突然嘔吐すると心配になるかもしれませんが、必ずしも深刻な病気が原因とは限りません。安静と水分補給を心がけ、症状が続く場合はご相談ください。経口摂取ができない、ぐったりしているなどあれば早めに受診をお願いします。

腹痛

腹痛

お子さまの腹痛は、消化不良や便秘、感染症、ストレスが主な原因です。注意が必要な場合は、強い痛みや発熱、嘔吐、血便などの症状がみられるときです。安静にさせ、水分補給をしながら早めにご相談ください。

湿疹

湿疹

湿疹は、皮膚が赤くなり、かゆみや乾燥を伴うことが多い皮膚の炎症です。原因にはアレルギー、乾燥、刺激物などが関係します。適切な保湿やお薬で、症状を和らげることができますので、お気軽にご相談ください。

頭部打撲含めた外傷、やけど

頭部打撲含めた外傷、やけど

外傷とは、転倒やぶつかった際にできるケガで、頭部打撲では特に注意が必要です。大きな腫れや吐き気、意識がぼんやりする場合は早めの受診が大切です。お子さまの状態が心配な際は、いつでもご相談ください。

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