
育児相談(夜尿症など含む)
育児相談(夜尿症など含む)
お子さまは、一人一人違うため子育てに正解はありません。
また、子育てを経験された方でも、発達、発育、健康面、生活習慣、兄弟の問題などお子さまに関する悩みは絶えないものです。
当院では、お父様、お母様など親御さんのための育児相談をおこなっております。
お子さまの成長に関すること以外にも、子育てがうまくいかず辛い、イライラしてしまうなど、どんな相談でも大丈夫ですのでお気軽にご相談ください。
子育ては辛いことばかりではありませんが、うまくいかず1人で悩むことが続くと、孤独感が募ります。こどものことを優先にして子育てを頑張ろうという真面目なママほど陥りやすいと言われています。
些細なことでも大丈夫です。小児科医や看護師がサポートいたしますので、なんでもご相談ください。
夜尿とは、夜間睡眠中に無意識のうちに尿が漏れてしまうことです。生まれて2歳ごろまでのこどもは毎晩おむつにおねしょをしますが、その頻度は身体の発達と排尿習慣が身につくことで減っていきます。また、排尿習慣が整った後でも就寝前に飲み物を多く摂るなど、些細なことが原因で、たまにおねしょをしてしまうことも小さなお子さまにはよくあることです。「おねしょ」と「夜尿症」の違いは年齢がポイントであり、5歳を過ぎても夜尿が月1回以上の頻度で3か月以上続いている状態を夜尿症と呼びます。
夜尿症は決してめずらしいものではなく、有病率は5歳で約15%、小学校低学年で約10%、小学校高学年で約5%であり、年齢を重ねるごとに減少していきます。ほとんどのお子さまは成人するまでに治まりますが、一方で15歳以上の1~2%は夜尿が持続するという報告もあります。
夜尿症があると自己肯定感が低下しやすく、心理面に悪影響を及ぼすと言われていますので、夜尿症に気付いた段階で、できるだけ早めの受診をおすすめします。
夜尿症は焦らず、適切な対応をすることで改善していきます。気になる場合は、お気軽にご相談ください。
お子さまの身長が周りと比べて低いと、成長に問題がないか心配になることもあるかと思います。低身長にはさまざまな原因があり、適切な評価と対応が大切です。
低身長は、早期に評価することで適切な対応が可能です。当院では成長ホルモンの負荷試験も行っています。お子さまの成長が気になる場合は、お気軽にご相談ください。