施設基準
施設基準
当院では、オンライン資格確認について以下の体制整備を行っており、薬剤情報、特定健診情報等の診療情報を取得・活用することで、質の高い医療の提供に努めています。
当院では、かかりつけの患者さまに情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)のための十分な体制が整備され、厚労省の定める指針に沿った診療体制を有し、必要な研修を修了した医療機関です。かかりつけ医登録されている方、6歳以上の当院で定期診察を行っている方で、オンライン診療をご希望の際には、診療時に医師にお申し出ください。また、患者さんの状況に応じて対面診療をお勧めする場合がありますので、ご了承ください。
※法令にて向精神薬の処方は対応しておりません。
当院では、地域におけるかかりつけ医として、皆様の健康を継続的に支える役割を担い、患者さまに安心して受診していただけるよう体制を整えております。
かかりつけ医機能を有する医療機関は、医療機能情報提供制度(医療情報ネット)で検索できます。
この体制に基づき、厚生労働省の定める算定要件に従い、初診時に機能強化加算を算定いたします。
平成28年4月より「小児科かかりつけ医制度」の登録が可能となりました。これは、お子さんのかかりつけ医院を決めていただき、普段の健康状態を把握している医療機関に受診することで、病気だけでなく予防接種やアレルギー相談、発達や発育の相談なども含めて、総合的にサポートすることを目的としています。
※かかりつけ医登録を行えるのは一人の患者さんにつき一つの施設(病院・診療所)のみとなります。
現在他院でかかりつけ医登録を行っている患者さんは、当院でかかりつけ医登録を行えません。かかりつけ医登録を当院で行う場合、現在登録している施設のかかりつけ医登録を解除していただく必要がございます。
厚労省が定める対象疾患を主病とする患者様に対して、計画的な治療計画を立て服薬・栄養・運動等の管理をします。主に3大生活習慣病以外の慢性疾患が対象となっております。
対象疾患の患者様の状態に応じ、医師の判断のもと28日以上の投薬を行うことがあります。その際は、特定疾患処方管理加算が算定されます。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、医薬品の供給状況等を踏まえたうえで、一般名処方(有効成分の名称による処方)を行う場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。
なお、令和6年10月より、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)について、医療上の必要性がないにもかかわらず先発医薬品の処方を希望される場合は、選定療養として自己負担が生じることがあります。
当院では、地域の医療機関との機能分化・連携を推進するため、特定機能病院、地域医療支援病院、紹介受診重点医療機関等からの紹介を受けて初診を行った場合、特定機能病院等紹介患者受入加算を算定しております。
通院が困難で在宅での療養が必要な患者様に総合的な医学管理をさせて頂くための点数です。計画的な医学管理の下に月1回以上の訪問診療を行った場合に、月に1回に限り算定させていただいております。夜間・休日に急な体調変化等があっても、必要に応じて往診や他の専門医・病院等の紹介を行っています。
2024年6月の診療報酬改定にて新設されたもので、医療スタッフの改善を行うことで、これまで以上に質の高い医療サービスを提供し、皆さまに安心して診療を受けていただける環境を整えるためのものです。
