予防接種|おひさまこどもクリニック|愛知県東海市の小児科・アレルギー科

〒477-0032 愛知県東海市加木屋町北杜山3番地の100
準備中
ヘッダー画像

予防接種

予防接種|おひさまこどもクリニック|愛知県東海市の小児科・アレルギー科

当院のワクチン・予防接種の特長

当院のワクチン・予防接種の特長

予防接種は、種類、時期などが煩雑であります。お父様、お母様の負担を減らすために、当院でスケジュール管理を行うことが可能です。当日、体調が悪くなったり、急な予定に関しても、対応させていただきます。
NICUでの長年の勤務経験を活かし、スケジュールがずれているお子さまや基礎疾患のあるお子さまにも対応可能です。お一人おひとりに合った計画で、安全で確実な予防接種を提供いたします。
また当院は広域予防接種に登録させていただいておりますので、東海市以外の方も対応させていただきます(確認必要)。

ワクチン・予防接種の役割

赤ちゃんがいろいろな感染症にかかることは、成長のために必要なプロセスといえますが、症状が激しくて、赤ちゃんの小さな体に大きな負担をかけたり、重度の後遺症が残ったりする感染症にはかかってほしくはないものです。そこで、赤ちゃんを感染症から守るための有効な手段として、ワクチン接種がすすめられています。
感染症にかかると体内で抗体が作られ、その後、同じ病原体が外部から侵入すると、攻撃する「免疫」というしくみができます。このしくみを利用したのがワクチンです。病原性を弱めたウイルスや細菌などを接種することで、病気を発症することなく病原微生物に感染したときと同じ状態を体内につくることができます。これによって免疫ができ、次に本物のウイルスや細菌に遭遇したときにこれらの侵入や増殖を防げるようになります。
生後2か月から2歳の誕生日を迎えるまでの間に多くのワクチン接種があります。タイミングを逃さず接種して、赤ちゃんをしっかり守ってあげましょう。

ワクチンの接種方法

ワクチンの接種方法には、注射による皮下接種、口から飲ませる経口接種、スタンプ方式(管針法)といわれる経皮接種があります。ワクチンの種類によって、接種方法が決まっていますが、日本ではほとんどのワクチンにおいて、皮下注射による接種が原則となっています。飲むタイプの経口接種はロタウイルスワクチンのみで、上腕にスタンプを押しつけて接種する経皮接種もBCGのみ、鼻に噴霧する経鼻接種はインフルエンザウイルスワクチンで実施されています。

ワクチン・予防接種の一覧

標準的なワクチン接種の開始時期の目安は以下となります。

生後2か月以降

小児用肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、ロタウイルスワクチン

5種混合ワクチン(DPT-IPV-Hib)

生後5か月以降

BCG

1歳以降

麻しん風しん混合ワクチン(MR)、水痘(みずぼうそう)ワクチン、おたふくかぜワクチン

3歳以降

日本脳炎ワクチン

5歳以降

3種混合ワクチン(DPT)

小学校高学年以降のワクチン

HPV(子宮頸がん)ワクチン、2種混合ワクチン(DT)

生後6か月以降、
毎秋のワクチン接種

インフルエンザワクチン

適切なタイミングで忘れずに接種するようにしましょう。当院では、一般的な開始時期や間隔に予約できるように予約システムを導入しております。
なお、接種をし忘れてしまった場合、NICUなどで長期入院をし、予防接種の時期がずれている場合にも対応させていただきます。
予防接種に関してご不明な点や心配なことがございましたらお気軽にご相談ください。

今日は接種しても大丈夫?~接種前の事前チェック~

安心してワクチン接種をするために、接種前に以下の内容をチェックしてみましょう。
該当する場合や判断に迷うことがあれば接種前にご相談ください。

接種に行く前のチェック項目

  • 発熱(37.5℃以上)が認められる
  • 風邪を引いている
  • 嘔吐、下痢がある
  • 治療中の病気がある
    ※急性かつ重症な病気で服薬されているお子さまは、予防接種後の病気の変化が想定できず、またワクチン効果に関しても定かでないことから、接種を延期するのが原則です
  • 予防接種に含まれる成分で、強いアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こしたことがある

当日ご持参いただくもの

  • 母子手帳(記録を残しますので、必ずご持参ください)
  • 健康保険証
  • 診察券(お持ちの方)
  • 行政発行の予診票(定期予防接種)
  • 乳幼児医療受給者証
Top